2019年12月5日木曜日

改装の記録『和紙のふるさと』

ボロボロだった本を、改装しました📖






↓元の状態↓



もとの表紙の柄(トロロアオイの図案)をワンポイント的に再利用。
和紙に関する内容なので、見返しには漉き返しの名塩和紙にコンニャク糊を引いた上で薄美濃で裏打ちして使ってみました。耐久性は要観察です🔍
現代的な構造とギリシャスタイルの花布の合わせ技を試したかったのですが、糸の太さやボードの厚さ、チリの幅、角のアールなど、バランスをとるのがなかなか難しいところでした。

2019年11月26日火曜日

ワークショップ『今年の景色 2019』

12/18(水)ワークショップ『記憶の景色』の年末編、
『今年の景色 2019』を開催します。

早いもので2019年も残すところあとひと月。今年の出来事を振り返りながら、記憶の大掃除。スッキリとした気持ちで新年を迎えましょう!



 『記憶の景色』について 


私たちは日々目にしている膨大な光跡の中から、一体何を認識し、記憶に残しているのでしょうか。


「記憶の景色」は、松永が作品制作の中で長年に渡って続けてきた写真を白く塗る、という行為を体験して頂くワークショップです。


各自持参した3枚の写真から、少しずつ情報を削ぎ落としながら、自分の記憶に留まるものを再確認したり、見落としていたものを発見したり…最終的には自分では思いもよらなかった景色が、浮かび上がっているかもしれません。

塗り終わったイメージは改めて紙にプリントし、最後は蝋引きをして仕上げます。


【日時】2019年12月18 (水) 10:30〜16:00(休憩は適宜)

【場所】BOOK ARTS LAB 京都研究所
    京都市左京区吉田近衛町(個人アトリエのため、場所の詳細はご予約確認時にお伝えしています。)
【定員】5名
【参加費】¥4,000(材料費込み)
【持ち物】今年撮影した写真3枚(2L判〜A5判程度のサイズ、1枚以上は人物の写っているもの。)

【ご予約方法】
こちらの受付フォームよりお申し込み下さい。確認のメールを48時間以内にお送りします。

2019年7月27日土曜日

【京都】8/20(火)ワークショップ「記憶の景色」 at BOOK ARTS LAB


8/20(火)BOOK ARTS LAB 京都研究所にて、ワークショップ『記憶の景色』を開催します。


 『記憶の景色』を描く 


私たちは日々目にしている膨大な光跡の中から、一体何を認識し、記憶に残しているのでしょうか。


「記憶の景色」は、松永が作品のイメージを描く際に続けている、写真を白く塗る、という行為を体験して頂くワークショップです。


各自持参した3枚の写真から、少しずつ情報を削ぎ落としていく中で、自分の記憶に留まるものを再確認したり、見落としていたものを発見したり…最終的には自分では思いもよらなかった景色が、浮かび上がっているかもしれません。

塗り終わったイメージは改めて紙にプリントし、蝋引きをして仕上げます。



【日時】2019年8月20 (火) 10:30〜16:00(休憩は適宜)
【場所】BOOK ARTS LAB 京都研究所
    京都市左京区吉田近衛町(個人アトリエのため、場所の詳細はご予約確認時にお伝えしています。)
【定員】5名
【参加費】¥4,000(材料費込み)
【持ち物】2L判〜A5判程度のサイズの写真3枚(うち1枚は人物の写っているもの)

【ご予約方法】
こちらの受付フォームよりお申し込み下さい。確認のメールを48時間以内にお送りします。

2019年5月25日土曜日

【展示・トーク・ワークショップ】記憶の景色




静岡の38STUDIOさんにて、2日間限定の展示・トーク・ワークショップを開催します。 作品を一緒に囲んで、一冊ずつページを開いて、いろんな話をしましょう。

ワークショップでは、一枚の紙から広がる本という構造の面白さと、とめどない日常の中で自分が何を見ているのかを削り出してみる、という私の作品を構成しているふたつの要素を、体験していただきます。




「記憶の景色」

2019/5/25(土)-26(日)
12:00-18:00
at 38 STUDIO

ブックアートというのは、日本ではあまり知られていません。松永さんの作品は「本」なのか?情報を持ち運ぶために、小さくして収納する=保存する装置という意味でやっぱり「本」。展覧会というより、少人数でゆっくりテーブルを囲んで話をしながら作品を見たり、触ったり、手を動かす体験をする場をつくります。



① ワークショップ「パタパタブックをつくる」5/25(土)13:00-15:00
色紙を使って、パタパタブックを作ります。定員:6名(小学4年生以上)参加費:ひとり1,000円



②ギャラリートーク「1枚の紙は、本になりうるか?」
5/25(土)16:30-定員:15名参加費:無料(要予約)

③ワークショップ「記憶の景色」
5/26(日)10:30-16:00
1枚の写真を白く塗りつぶしながら、夢の中の風景のように記憶をポツンと浮き上がらせます。蝋引きして仕上げます。定員:6名参加費:ひとり4,000円

2019年3月12日火曜日

【展覧会】THE LIBRARY in KYOTO 2019





100名近くの手づくりの本の作品が並ぶ、恒例のライブラリー展。
私は蝋板の作品のシリーズの新作を出展しています。

2019/3/12(火)〜17(日)
12:00-19:00(最終日は17:00まで)
at MEDIA SHOP Gallery

2019年3月1日金曜日

【展覧会】Open Sesame!


Open Sesame! The Magic of Artist’s Books Revealed
シアトルの向い側、ベインブリッジ島の美術館、Bainbridge Island Museum of Art にて、ブックアートのコレクション展。私の作品もいくつか出展されています。


Mar.1 – Jun.9, 2019 
Open Daily 10am–6pm
at  Rachel Feferman Gallery and Sherry Grover Gallery, BIMA

2019年2月3日日曜日

2018年12月10日月曜日

【個展】彼らは、何処に―




路地のお地蔵さん、寺院の墓地、京都のまちなかに溢れる供花。
古代から人々が花とともに想い起こした無数の彼らは、何処にいるのだろう―――

松永亨子 個展「彼らは、何処に―」
2018年 12/10(月)-12/23(日)
11:00-18:00
at 堀川AC Lab(京都市上京区堀川通上長者町上ル 堀川団地出水第3棟1階)

個人の認識と、情報として残された世界の様相を行き来する感覚をテーマに、本を媒体とする作品を制作する松永亨子の個展を開催します。京都での日常から展開した作品を中心に展示致します。実際に作品を手にとって、また、ワークショップや関連資料を通して、ブックアートの世界を覗いて頂ける内容となっています。年末の慌ただしい時期ですが、ぜひお立ち寄り下さい。


● 期間内イベント


◇ アーティスト・トーク
《本っぽさを感じる夕べ Vol.2》
12/13(木)18:30〜20:30 予約不要。
みんなで持ち寄った「本っぽい」ものを囲んで、その魅力を気軽に語り合う会です。
なんとなく「本っぽさ」を感じる、お気に入りのものをご持参下さい。

◇ かんたん!紙モノ・ワークショップ
手製本のノートやカード、オーナメント、など、様々な紙の切れ端を使ってオリジナルの紙モノを作ります。
月・水・金 13:00頃〜材料がなくなるまで。
予約不要。参加費500円。

◇ 本の本棚
ブックアート、製本、本に関する本を中心に作家の蔵書約100冊を閲覧いただけます。

2018年10月5日金曜日

ものつくりびとの棚から《Tシャツ編》




アーティストやデザイナーから老舗企業まで、ものをつくる人々がTシャツを作ったら…という遊び心たっぷりの企画に参加します。

各作家のオススメ本も並びますよ!

ものつくりびとの棚から《Tシャツ編》

日時:2018年10月13日(土)〜21日(日)11:00〜19:00
場所:堀川AC Lab(京都市上京区堀川通上長者町上ル 堀川団地出水第3棟1階)



前回、大盛況だったものつくりびとシリーズ第二弾!今度はTシャツ。多彩なジャンルのものつくりに関わる総勢28名のアーティストやデザイナー、老舗企業が製作したここでしか買えない、見ることのできないTシャツが一堂に集まります。現代美術家による一点物や、デザイナーのグラフィック、老舗企業とのコラボレーションなどTシャツを土台に遊び尽くします。見るだけでもよし、着てなおよろし。会期中にはいらなくなったポスター、映画チラシや柄紙を使って封筒を手作りするワークショップもあります。 
ご来場いただいた先着300名様、缶バッジプレゼント!10月13、14日は出品者が一堂に集まり、生ビールあり、ホットドッグあり、お菓子ありのお祭りイベント!その他にも封筒ワークショップもあり、子供から大人まで楽しめる内容盛りだくさん!! 
出品者:有路 通子 (Michiko Ariji)(グラフィックデザイナー)安藤 隆一郎 (Ryuichiro Ando)萌子(スパイラルウェイ・染色と版画)Ado Eto(グラフィックデザイナー)大畑 公成 (Kiminari Ohata)(画家)Masahiko Kato方彦(画家)木山 潤平 (木山潤平)潤平(SACSAC)Subikiawa食器店(ガラス作家)鈴木 美里 (Misato Suzuki)美里(シルクスクリーン、pressky, o/s/c)髙畑 紗依 (Takahata Sae)(現代美術)出川 晋 (Shin Degawa)(パフォーマンス・現代美術)冨田 篤史 (Atsushi Tomita)(HOLL GRAPHIC デザイナー)冨田 理沙 (Risa Tomita)(HOLL GRAPHIC イラストレーター)野田 菜奈美 (Nanami Noda)(グラフィックデザイナー)馬場 千愛 (Chiai Banba)(イラストレーター)松永 亨子 (Kyoko Matsunaga)(ブックアーティスト)三枝 愛 (Ai Mieda)(現代美術)Mako Mizobuchi(NOKICHI 写真)三浦 茂樹 (Shigeki Miura)(木版、ゴム版、デザイン)森川 あいみ(イラストレーター)山本 郁 (Iku Yamamoto)(イラストレーター)横山 隆平 (Ryuhei Yokoyama)(NOKICHI 写真)有限会社 修美社(おもしろ印刷)藤原食品(納豆クリエイター)ホホホ座(古本屋)京都 鳴海屋(京あられ)Buffalo press(リトルプレス)武藤要太mondo(デザイナー 刀根 彰吾 (Shougo Tone)・ 安間 仁美 (Hitomi Anma))

 ちなみにマイTシャツは、細かすぎて伝わらない手製本の萌えポイントをささやかにあしらった、

『地味にスゴイ!花布(手編み)T』
です!

書店男子に届け…!!

2018年8月5日日曜日

【展覧会のお知らせ】THE LIBRARY 2018





今年でなんと25周年を迎える THE LIBRARY 展 に参加します。

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THE LIBRARY 2018
場所: Toki Art Space
日時:8/7(Tue.)-18(Sat.) 12:00-19:00
(最終日-17:00まで)

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毎回ありとあらゆる本の作品が100点以上並ぶ空間の密度には、圧倒されるものがあります。
私は墓地に供えられた花の写真を小さな屏風絵のように構成した新作の蛇腹本『UBI SUNT(彼らは、どこに)』を出品します。

暑〜いお盆の時期ですが、ぜひお出かけください。

2018年2月25日日曜日

【京都】3/24(土)手製本ワークショップ at BOOK ARTS LAB

 終了 

3/24(土)BOOK ARTS LAB 京都研究所にて、手製本ワークショップを開催します。
表紙がクルッと回転する、不思議な綴じ方『シークレット・ベルギアン・バインディング』で、ノートを作ります。



 シークレット・ベルギアン・バインディング 


個性的で実用的!
表紙が一回転するノート

ベルギーの製本家Anne Goyが80年代に考案した、Secret Belgian Binding は、表紙が360度クルッと回転する、珍しい製本技法です。

開いた表紙が邪魔にならず、本文の開きも良いので、ノートとして使用する際にも、とても実用的です。
今回は、古本市で見つけたレトロなパターンの紙を表紙に仕立てたキットをご用意しましたので、手製本がはじめての方でも気軽にお楽しみ頂けます。

お好みの柄で作った世界に一冊のノートで、新年度をスタートしましょう!
(※おひとり様1冊、仕上がりはA6サイズです。)


【日時】2018年3月24 (土) 13:30〜16:00
【場所】BOOK ARTS LAB 京都研究所
    京都市左京区吉田近衛町(京大のあたりです。個人アトリエのため、場所の詳細はご予約確認時にお伝えしています。)
【定員】5名
【参加費】¥4,500(材料費込み)
【持ち物】筆記用具

【ご予約方法】
こちらの受付フォームよりお申し込み下さい。後ほど確認のメールをお送りします。

2017年12月23日土曜日

展示のお知らせ【THE WALL】



DIESEL SHIBUYA 地下1階のホームコレクション(DIESEL LIVING)エリアにて、来月26日まで、松永の平面作品が数点展示されています。
年末年始、渋谷へお出かけの皆様、ぜひお立ち寄り下さい。

 
現在、同エリアの空間に起用されているGENETOによるインスタレーション「THE WALL」とのコラボレーションです。
様々な素材を組み合わせて作られた可動式の壁、DIESELのクールでロックなプロダクトの並ぶ場に、どのように溶け込んでいるでしょうか。

 

※空間インスタレーションは来年2/16まで続きますが、私の作品の展示期間は12/23(土)-1/26(金)となります。

DIESEL SHIBUYA
東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti DIESEL SHIBUYA B1F
営業時間:11:30-21:00
定休日:不定休

2017年12月9日土曜日

展覧会のお知らせ【クリスマス小品展 2017】




福井のE&Cギャラリーにて開催されるクリスマス小品展に参加します。


クリスマスや年末年始のギフトにも最適な、お求めやすい小品が並ぶグループ展です。この機会にぜひお気に入りを見つけて下さい。
私は江戸時代の暦の本を素材に、朱と白の、お正月にもちょうどいい新作のシリーズを出展します。


【クリスマス小品展2017】
会 期:2017年12月14日(木)~12月24日(日)
    12:00~18:00(金のみ12:00~21:00)
会 場:NPO法人E&Cギャラリー
    〒918-8231 福井県福井市問屋町3-111 1F  
電話 / FAX:0776-27-0207


<参加作家一覧>浅野桃子/伊藤裕貴/今村朋代/大塚和也/加藤良次/熊野海/西條由紀夫/坂口寛敏/坂本太郎/髙田慎也/反保千佳子/寺根千尋/土門大士/前野みさと/松永亨子/宮崎光二/森勢津美/森石おまり(敬称略・18名)

2017年10月25日水曜日

11/5 ミニ・ワークショップ at 西宮ガーデンズ





西宮ガーデンズさんにて、絵本をテーマにした9周年記念イベント『えほんガーデン』が、11月1日〜12日まで開催されます。
BOOK ARTS LABは、11/5(日)に、レトロ印刷・絵本工房ブースの片隅をお借りして、パラパラブックとノートを作るミニ・ワークショップをさせていただきます。
 

【場所】:阪急西宮ガーデンズ 4Fガーデンズホール(レトロ印刷ブース内)
【時間】:(1)11:00〜/(2)13:00〜/(3)14:00〜/(4)15:00〜/(5)16:00〜
・各回先着20名までご参加いただけます。
・30分前より会場にて整理券を配布致します。
・作業時間は約30分を予定しています。
【参加費】:無料
*10歳以下のお子様は保護者同伴でのご参加をお願いします。

折り紙を折って貼って、立体的に広がる正方形の本と、糸と使って綴じるシンプルなノートです。お子様から大人まで手ぶらでふらりとお気軽にご参加頂ける内容ですので、ぜひこの機会に手製本の世界を体験してみてください◎


会期中は絵本にまつわる様々なイベントが目白押しです!ぜひこちらのチラシでスケジュールをチェックして下さいね。


2017年4月5日水曜日

【展覧会のお知らせ】美術館の本棚2017




今週末より足利市立美術館にて開催されるブックアートの企画展に出品します。
春風の心地良い季節になりました、浅草から特急で一時間半ほど、ちょっとした小旅行に、ぜひお出かけください。

メインの展示室では『ブラティスラヴァ世界絵本原画展』(こちらは有料です)が、同時開催されますので、そちらもあわせてお楽しみいただければと思います。


美術館の本棚 2017 
2017年4月8日(土)~5月28日(日)

会場:足利市立美術館 特別展示室
休館日:毎週月曜日(5月1日は開館)
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料:無料
*同時開催の「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」は有料(一般700円/高校・大学生500円/中学生以下無料)

出品作家:太田泰友/小林雅子/さいとううらら/松永亨子/湊七雄/山崎曜/鷲津民子

2016年12月13日火曜日

ありがとうございました






森岡書店銀座店での個展が終了しました。
お忙しい中、足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

ほとんど在店できませんでしたが、お会いできた方々のご感想や、夢にまつわるお話を伺うのも面白く、とても楽しい時間でした。

素材や制作ツールなど、自分の中で新たな試みの多い作品となり、またこれからの展開を考えながら、ふつふつとしています。
今後共、よろしくお願い申し上げます。

2016年12月7日水曜日

正方形の皮膚・正方形の瞳




森岡書店銀座店にて、個展『正方形の皮膚・正方形の瞳』が始まりました。
※先日のお知らせとDMの中で、最終日が12日(日)と記載されていますが、11日(日)の間違いです、申し訳ありません…どうかお間違いのないよう、よろしくお願いいたします。
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松永亨子 個展
『正方形の皮膚・正方形の瞳』
■ 日時:2016年12月6日(火)―11日(日)13:00 - 20:00
■ 会場:森岡書店銀座店
東京都中央区銀座1丁目28-15 鈴木ビル1F
MAP → https://goo.gl/maps/aeph45N4hgH2
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科学者のみた夢のイメージを折本にするプロジェクトの展示及び、オブジェ作品と夢を記録するための手製本のノートの販売をしています。

壁面に展示したブックアート作品は、折本の構造になっていますので、それぞれの夢のストーリーをページの順に辿ることも、全体を大きな正方形の絵として俯瞰することもできます。(実は全貌をご覧いただけないのですが裏面も、全ての夢が繋がる更に大きなパズルのようになっています。)

一部固定されていない箇所は、パタパタと折りたたんでご覧いただけますので、ぜひ触ってみて下さい◎👋

私は最終日11日に在店予定です。

2016年11月21日月曜日

【展覧会のお知らせ】正方形の皮膚・正方形の瞳



12/6より、銀座の森岡書店さんにて、個展『正方形の皮膚・正方形の瞳』を開催します。

科学者の夢の話から想起したブックアート作品とオブジェ、夢日記におすすめの手製本のノートなども並びます。
年末の慌ただしい時期かと思いますが、ぜひ足をお運びいただけると幸いです。

タイトルは、未来派の詩人Carlo Belloliの詩からとりました。
混沌とした夢の世界を、四角く切り取って意識に一瞬乗せたような、そんなイメージの空間になればと思っています。

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松永亨子 個展
『正方形の皮膚・正方形の瞳』

■ 日時:2016年12月6日(火)―1211日(日)13:00 - 20:00
■ 会場:森岡書店銀座店
東京都中央区銀座1丁目28-15 鈴木ビル1F MAP

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※ DM及びこちらのお知らせの最終日の記載に誤りがありました。12日(日)ではなく11(日)です。申し訳ありません。どうぞお越しの際はお間違いのないようお願いいたします。


2016年10月29日土曜日

【 展覧会のお知らせ】Book-Architecture exhibition in Seoul

お知らせが遅くなりましたが、2012年に代官山ヒルサイドフォーラムにて開催された本の作品展『書築展』が、日韓のデザイナー・建築家による新たな作品を加えた形でソウルの東大門デザインプラザにて11/9まで開催中です。
12年の公募作品展の入選作という形で私の作品も引き続き展示されています。



한·중·일 로쿠스 디자인 포럼 서울 [서·축] 전
■会期
:2016年10月10日(月)〜11月9日(水)
■会場:東大門デザインプラザ Dongdaemoon Design Plaza (Euljiro 7-ga, Jung-gu, Seoul, Korea) http://www.ddp.or.kr/main
■主催:LOCUS DESIGN FORUM

会場は、ザハ・ハディド設計のソウルの新たなランドマークとのことで、たくさんの方の目に触れる機会となることを楽しみにしています。
会期中近くにいらっしゃるみなさま、ぜひお立ち寄りください。