2019年7月27日土曜日

【京都】8/20(火)ワークショップ「記憶の景色」 at BOOK ARTS LAB


8/20(火)BOOK ARTS LAB 京都研究所にて、ワークショップ『記憶の景色』を開催します。


 『記憶の景色』を描く 


私たちは日々目にしている膨大な光跡の中から、一体何を認識し、記憶に残しているのでしょうか。


「記憶の景色」は、松永が作品のイメージを描く際に続けている、写真を白く塗る、という行為を体験して頂くワークショップです。


各自持参した3枚の写真から、少しずつ情報を削ぎ落としていく中で、自分の記憶に留まるものを再確認したり、見落としていたものを発見したり…最終的には自分では思いもよらなかった景色が、浮かび上がっているかもしれません。

塗り終わったイメージは改めて紙にプリントし、蝋引きをして仕上げます。



【日時】2019年8月20 (火) 10:30〜16:00(休憩は適宜)
【場所】BOOK ARTS LAB 京都研究所
    京都市左京区吉田近衛町(個人アトリエのため、場所の詳細はご予約確認時にお伝えしています。)
【定員】5名
【参加費】¥4,000(材料費込み)
【持ち物】2L判〜A5判程度のサイズの写真3枚(うち1枚は人物の写っているもの)

【ご予約方法】
こちらの受付フォームよりお申し込み下さい。確認のメールを48時間以内にお送りします。

2019年5月25日土曜日

【展示・トーク・ワークショップ】記憶の景色




静岡の38STUDIOさんにて、2日間限定の展示・トーク・ワークショップを開催します。 作品を一緒に囲んで、一冊ずつページを開いて、いろんな話をしましょう。

ワークショップでは、一枚の紙から広がる本という構造の面白さと、とめどない日常の中で自分が何を見ているのかを削り出してみる、という私の作品を構成しているふたつの要素を、体験していただきます。




「記憶の景色」

2019/5/25(土)-26(日)
12:00-18:00
at 38 STUDIO

ブックアートというのは、日本ではあまり知られていません。松永さんの作品は「本」なのか?情報を持ち運ぶために、小さくして収納する=保存する装置という意味でやっぱり「本」。展覧会というより、少人数でゆっくりテーブルを囲んで話をしながら作品を見たり、触ったり、手を動かす体験をする場をつくります。



① ワークショップ「パタパタブックをつくる」5/25(土)13:00-15:00
色紙を使って、パタパタブックを作ります。定員:6名(小学4年生以上)参加費:ひとり1,000円



②ギャラリートーク「1枚の紙は、本になりうるか?」
5/25(土)16:30-定員:15名参加費:無料(要予約)

③ワークショップ「記憶の景色」
5/26(日)10:30-16:00
1枚の写真を白く塗りつぶしながら、夢の中の風景のように記憶をポツンと浮き上がらせます。蝋引きして仕上げます。定員:6名参加費:ひとり4,000円

2019年3月12日火曜日

【展覧会】THE LIBRARY in KYOTO 2019





100名近くの手づくりの本の作品が並ぶ、恒例のライブラリー展。
私は蝋板の作品のシリーズの新作を出展しています。

2019/3/12(火)〜17(日)
12:00-19:00(最終日は17:00まで)
at MEDIA SHOP Gallery

2019年3月1日金曜日

【展覧会】Open Sesame!


Open Sesame! The Magic of Artist’s Books Revealed
シアトルの向い側、ベインブリッジ島の美術館、Bainbridge Island Museum of Art にて、ブックアートのコレクション展。私の作品もいくつか出展されています。


Mar.1 – Jun.9, 2019 
Open Daily 10am–6pm
at  Rachel Feferman Gallery and Sherry Grover Gallery, BIMA

2019年2月3日日曜日

2018年12月10日月曜日

【個展】彼らは、何処に―




路地のお地蔵さん、寺院の墓地、京都のまちなかに溢れる供花。
古代から人々が花とともに想い起こした無数の彼らは、何処にいるのだろう―――

松永亨子 個展「彼らは、何処に―」
2018年 12/10(月)-12/23(日)
11:00-18:00
at 堀川AC Lab(京都市上京区堀川通上長者町上ル 堀川団地出水第3棟1階)

個人の認識と、情報として残された世界の様相を行き来する感覚をテーマに、本を媒体とする作品を制作する松永亨子の個展を開催します。京都での日常から展開した作品を中心に展示致します。実際に作品を手にとって、また、ワークショップや関連資料を通して、ブックアートの世界を覗いて頂ける内容となっています。年末の慌ただしい時期ですが、ぜひお立ち寄り下さい。


● 期間内イベント


◇ アーティスト・トーク
《本っぽさを感じる夕べ Vol.2》
12/13(木)18:30〜20:30 予約不要。
みんなで持ち寄った「本っぽい」ものを囲んで、その魅力を気軽に語り合う会です。
なんとなく「本っぽさ」を感じる、お気に入りのものをご持参下さい。

◇ かんたん!紙モノ・ワークショップ
手製本のノートやカード、オーナメント、など、様々な紙の切れ端を使ってオリジナルの紙モノを作ります。
月・水・金 13:00頃〜材料がなくなるまで。
予約不要。参加費500円。

◇ 本の本棚
ブックアート、製本、本に関する本を中心に作家の蔵書約100冊を閲覧いただけます。

2018年10月5日金曜日

ものつくりびとの棚から《Tシャツ編》




アーティストやデザイナーから老舗企業まで、ものをつくる人々がTシャツを作ったら…という遊び心たっぷりの企画に参加します。

各作家のオススメ本も並びますよ!

ものつくりびとの棚から《Tシャツ編》

日時:2018年10月13日(土)〜21日(日)11:00〜19:00
場所:堀川AC Lab(京都市上京区堀川通上長者町上ル 堀川団地出水第3棟1階)



前回、大盛況だったものつくりびとシリーズ第二弾!今度はTシャツ。多彩なジャンルのものつくりに関わる総勢28名のアーティストやデザイナー、老舗企業が製作したここでしか買えない、見ることのできないTシャツが一堂に集まります。現代美術家による一点物や、デザイナーのグラフィック、老舗企業とのコラボレーションなどTシャツを土台に遊び尽くします。見るだけでもよし、着てなおよろし。会期中にはいらなくなったポスター、映画チラシや柄紙を使って封筒を手作りするワークショップもあります。 
ご来場いただいた先着300名様、缶バッジプレゼント!10月13、14日は出品者が一堂に集まり、生ビールあり、ホットドッグあり、お菓子ありのお祭りイベント!その他にも封筒ワークショップもあり、子供から大人まで楽しめる内容盛りだくさん!! 
出品者:有路 通子 (Michiko Ariji)(グラフィックデザイナー)安藤 隆一郎 (Ryuichiro Ando)萌子(スパイラルウェイ・染色と版画)Ado Eto(グラフィックデザイナー)大畑 公成 (Kiminari Ohata)(画家)Masahiko Kato方彦(画家)木山 潤平 (木山潤平)潤平(SACSAC)Subikiawa食器店(ガラス作家)鈴木 美里 (Misato Suzuki)美里(シルクスクリーン、pressky, o/s/c)髙畑 紗依 (Takahata Sae)(現代美術)出川 晋 (Shin Degawa)(パフォーマンス・現代美術)冨田 篤史 (Atsushi Tomita)(HOLL GRAPHIC デザイナー)冨田 理沙 (Risa Tomita)(HOLL GRAPHIC イラストレーター)野田 菜奈美 (Nanami Noda)(グラフィックデザイナー)馬場 千愛 (Chiai Banba)(イラストレーター)松永 亨子 (Kyoko Matsunaga)(ブックアーティスト)三枝 愛 (Ai Mieda)(現代美術)Mako Mizobuchi(NOKICHI 写真)三浦 茂樹 (Shigeki Miura)(木版、ゴム版、デザイン)森川 あいみ(イラストレーター)山本 郁 (Iku Yamamoto)(イラストレーター)横山 隆平 (Ryuhei Yokoyama)(NOKICHI 写真)有限会社 修美社(おもしろ印刷)藤原食品(納豆クリエイター)ホホホ座(古本屋)京都 鳴海屋(京あられ)Buffalo press(リトルプレス)武藤要太mondo(デザイナー 刀根 彰吾 (Shougo Tone)・ 安間 仁美 (Hitomi Anma))

 ちなみにマイTシャツは、細かすぎて伝わらない手製本の萌えポイントをささやかにあしらった、

『地味にスゴイ!花布(手編み)T』
です!

書店男子に届け…!!